乾燥する時期が続くと、少し気を抜いただけで
風邪気味になって
喉が痛くなったり、
咳が出たりすること、ありませんか?
出来れば薬に頼らずに、家にある身近な食材などで改善出来たらいいですよね。
そこで今回は6つの症状に合わせた民間療法と、その注意点について医師の松本先生に解説していただきました。
1:風邪に有効な民間療法
大根をはちみつにつけた汁を飲むものです。大根のアリルイソチオシアネート(辛み成分)が白血球を活性化し、はちみつに含まれるポリフェノールや抗菌物質は小児の上気道炎に効くと考えられております。
大根は新しいもの、はちみつは生のものが有効で、喉がすっと楽になります。
ショウガ湯
ショウガのすりおろしやしぼり汁をお湯に溶いて、甘みを加える方法で、身体が温まります。
ショウガは、生で食すとジンゲロールの殺菌作用や免疫力強化作用が強く、加熱するとショウガオールの血行促進などの作用が強くなりますから、風邪を引いたときは生のショウガを下ろして小さじ1杯程度摂るとよいでしょう。
食べ過ぎは良くありませんのでご注意ください。