とりあえず、新市場探索はここまで。
第1回~第4回はこちら。夢の豊洲新市場グルメは食べられるのか
T「結局、魚どころか自販機すらありませんでしたね」
まったく本筋とは関係ないのだけど、富士見橋の近くになぜかうまい棒が1つだけ落ちていて、うっかり踏んでしまった
時刻はすでに14時前である。
無人だけど徹底的に綺麗にされていた新市場エリア内とは違い、一歩出た富士見橋だと、植栽などはかなりボーボー。市場オープン時には綺麗になるのかな
そろそろ本気出して魚を探さないと、グルメレポート企画が成立しない。
T「とりあえず、この富士見橋を渡って、有明方面を目指しましょう。そこまでいけば、さすがに何かあるはずです」
はるかにフジテレビを望む
とぼとぼとウォーターフロントな光景の中を進むT編集長たち3人。幸い、この日はさわやかな青空の、日差しの暖かい日だったが、海風が常に吹きっさらしているので、さすがに結構冷えてくる。つらい。