クリスマスが終わると、街中は一気に年末年始、お正月に向けた雰囲気に変わりますね。
お正月といえばおせちやお餅など美味しい食べ物がたくさんですが、つい
正月太りをしてしまったり、栄養バランスが崩れやすい食生活になりがちなのです。
今回は栄養が不足がちなお正月におすすめの、おせち&お餅アレンジレシピを、栄養士の横川先生に解説していただきました。
おせちとお餅は意外と高カロリー?
おせちは、「 正月三が日は主婦を家事から解放する」という意味も込められ、日持ちするよう保存性を高めたメニューが中心になったと言われています。そのため、砂糖やみりん、しょうゆ、塩などの使用量が多い分、味付けが濃く、カロリーも高めになりやすくなっています。
さらに市販のおせちは、砂糖や塩、油も多く使っているため、家庭で作るよりも高めになる可能性があります。少し時間があれば1品や2品でも自分で作ることがおすすめです。
お餅
もち米がギュッと濃縮されているので、カロリーはご飯に比べて高めになります。お餅のカロリーを食品成分表でみると100gあたり234kcal、それに対してごはんは100gあたり168kcalになり、ご飯よりも高いことがわかります。