腐敗した利権をブチ壊して「都民ファースト」を実現! 彼女の眼前に立ちはだかる魑魅魍魎たちはコイツらだ!!
1月29日、「千代田区長選」(2月5日投開票)が告示――小池百合子都知事VS “都議会のドン”内田茂都議の「代理戦争」の火蓋が切られた。「小池知事が推すのは、現職の石川雅己氏。一方の自民党都連は対抗馬として、与謝野馨元財務相の甥・信氏を擁立しています。ここ千代田区は内田氏の地元で、彼の面子がかかっています」(全国紙都庁担当記者)
とはいえ、これは“仁義なき戦い”。すかさず、小池知事はこう牽制した。「とても自民党的な選び方だなというのが率直な感想。そういえば、与謝野(馨)さん、最後、何党でいらしたんですかね? 甘党かしら」と、過去に与謝野氏が民主党へ“脱藩”して、大臣を務めた変節をチクリ。ゴリゴリの猛攻である。
「去年までの小池さんは“都議会には頭の黒いネズミがいる”などと批判しつつも、具体的な“敵”の明言を避けてきました。ところが、今年に入って一転して、具体的な苦言を解禁。明らかに、この夏の都議選を睨んだ動きです」(政治評論家の有馬晴海氏)
小池氏は本気なのだ。結局、千代田区長選は、現職の石川氏が圧勝。夏の都議選に向け、自民党都連そして内田氏に大きなダメージを負わせる結果となった。
女傑・小池氏が斬り込む大都市・東京の“ブラックボックス”聖域なきメスは、2020年の東京五輪へも突き刺さる。そう、次なる相手は丸川珠代五輪相だ。
「女同士ということで、意識する面があるんでしょう。先の都知事選では、丸川氏が小池氏をコキ下ろす演説を繰り広げました。一方の小池氏は当選後、面会を求める丸川氏を、ひたすら無視しています」(都議会自民党関係者)
加えて、予算を負担するのが「国」か「都」かで、2人は大モメ状態だという。「丸川の後輩である元テレビ朝日アナウンサー・龍円愛梨氏が、“小池新党”から都議選に出馬する動きがあります。これも、丸川の顔を潰そうとする意図が見え隠れします。さらに、2月中旬以降、東京五輪の予算を巡って、小池氏、丸川氏で因縁の会談も予定されてます」(前同)
そこへ同席するのが、東京五輪組織員会の森喜朗会長。
小池百合子が 「本当に許せない」政治家たち
2017.02.08 06:30
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