豊田市つながる社会実証推進協議会、AI・IoTを身近に発信 市民目線で、モビリティ&IoTの取り組みをより一層推進

| バリュープレス
豊田市つながる社会実証推進協議会のプレスリリース画像

交通社会ダイナミックマップ、Ha:mo RIDEなど、次のステージへ

2017年3月13日(月)、「地方版IoT推進ラボ」に選定された豊田市つながる社会実証推進協議会(所在地:愛知県豊田市、会長:太田 稔彦<豊田市長>)は、とかく専門的な視点で語られやすいAI・IoTについて、市民や中小企業にも理解しやすい視点で、様々な取り組みを展開していきます。

■県内市町村初の「地方版IoT推進ラボ」として、市民目線で「AI・IoTが身近に感じられる」イベントや実証を展開

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTQ4MCMxODA3NDUjNTE0ODBfdEZKemVvcFRJSS5qcGc.jpg ]

経済産業省及びIoT推進ラボは先進的なIoT(モノのインターネット)プロジェクトを発掘し、社会実装に向けた環境整備を進める中で、地域におけるIoTプロジェクト創出を支援するため、「地方版IoT推進ラボ」を選定しています。本協議会は豊田市のIoT推進ラボとしてエントリー。このたび、愛知県内の市町村のラボとして初の選定※となりました。
当協議会では、これまでもIoTに関する取り組みを行ってきましたが、今回の選定を受け、市民目線での「AI・IoT」をテーマに、市民や地元中小企業向けのセミナーや、モビリティ(乗り物)とIoTを組み合わせた体験型実証に着手。市民や地元企業にとって「役に立つAI・IoT」を、いちはやく社会に実装していきます。

◆市民目線のAI・IoTの入門セミナー
AI・IoTは、専門的な見地で語られる場面が多く、まだ市民や地元中小企業には認知度が十分とはいえません。
そこで、当協議会では、市民・地元中小企業などを対象にした入門セミナーを開催。

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