ホンダ・シャトルは車中泊に最強のクルマだった!?その魅力に迫る!

| イキなクルマで
ホンダ・シャトルは車中泊に最強のクルマだった!?その魅力に迫る!

次第に日差しが強くなり、夏を感じることも増えてきましたが、後1ヶ月もすると本格的な夏がやってきます。キャンプやドライブ等が趣味のアウトドア派の方にとっては待望のシーズン。今年はどこに出かけるか、今からすでに計画している方もいらっしゃっるのではないでしょうか。

そんな行動派の方にオススメしたいのが車中泊が可能なクルマです。ロングドライブの際、仮眠などでもっと体を伸ばせたらと思ったこともあるでしょう。キャンピングカーや大型のミニバンのように広くはないけれども、大人二人が体を伸ばして寝ることができて、しかも普段使いも十分にこなすクルマがあれば問題解決となります。

また、普段は日常生活で使うために、サイズも手ごろで燃費も良く、しかもキャンピングカーや大型のミニバンのように高額ではないクルマ。そんなクルマを探してみると、ホンダのシャトルに行きつきました。実はこのクルマは車中泊にうってつけなのです。

今回はホンダ・シャトルの概要と車中泊にふさわしい理由、ライバル車のトヨタ・カローラフィールダーとの比較などをご紹介したいと思います。

ホンダ・シャトルの試乗はこちら!■まずはシャトルがどんなクルマなのかおさらいphoto by 本田技研工業株式会社

ホンダ・シャトルは、2015年5月にフィットシャトルの後継として開発された5ナンバーサイズのステーションワゴンです。「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」という宣伝文句の通り、ショッピングや通勤だけに使うだけではもったいないクルマなのですが、特にその広いカーゴルームと使い勝手の良さを知ればきっとどこかに行きたくなるでしょう。

パワーユニットには、軽快な走りの1.5L直噴DOHC i-VTECエンジン、ハイブリッド車には34.0㎞/Lの低燃費とスポーティーな走りの「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD」を採用しています。また、ハイブリッド車には4WD も設定しています。

5ナンバーサイズのコンパクトなボディーでありながら、開放感のある頭上スペースを確保した広々とした室内空間。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー