夏の不調は「クーラー病」かも? 寒さから身を守る6つの対策

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夏場は気温の寒暖差が屋外と屋内で差が激しく、クーラー病(冷房病)と言われる症状が現れ、 冷えにより体調を崩される方も多いと思います。

職場では設定温度をなかなか変えられないこともあり、自分で対策を取って寒さから身を守るしかありません。

今回は、クーラー病のメカニズム、症状、効果的な対策までを医師に解説をしていただきました。

クーラー病とは
夏に冷房が効いた環境と外気温を行ったり来たりするうちに、体調不良になることです。

正式な病名ではなく俗語です。 クーラー病のメカニズム
体温調節に関わっている自律神経が、大幅な気温変化に対応しきれずにバランスを崩し、自律神経失調症状態になることが原因の一つです。

暑さによって体力が奪われ、睡眠が浅くなり、食欲も低下し…といった夏バテも加わって体調不良が起こるとも考えられます。 クーラー病の症状
以下のような様々な不定愁訴が挙げられます。

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