打ち合わせのお礼メールの書き方とは?【例文つき】

| フレッシャーズ

仕事には「打ち合わせ」が付きもの。全ての仕事はクライアントとの打ち合わせから始まるといっても過言ではありませんね。打ち合わせを行ったら、次の打ち合わせに向けての準備を進めなければなりません。そのためには「打ち合わせのお礼メール」も重要です。今回はこのお礼メールの書き方についてご紹介します。

■打ち合わせのお礼メールが「次」につながる!

ビジネスでは1回の打ち合わせで全てが決まることはなかなかありません。普通は何度も担当者が打ち合わせを重ねて、仕事に育てていきます。ですから打ち合わせは非常に重要です。まずは打ち合わせの機会をつくることができなければ、そもそも仕事は始まりません。

また、新たなクライアントを発掘するというようなミッションでは、将来の取引先となるかもしれない企業に「打ち合わせ」の機会をつくってもらわなければなりません。プレゼンの場がなければ新しいクライアントになってもらうことができませんね。

飛び込み営業の経験者であれば、打ち合わせの時間を取ってもらうことがどんなに難しいかはよくご存じでしょう。相手の合意を得て、打ち合わせの機会を設けることがまず難しいわけで、うまく時間がもらえたらそのことに感謝しなければなりません。

「打ち合わせのお礼メール」は、相手に時間を割いてもらえたことに感謝の気持ちを伝えるものです。このお礼メールは好感度を上げるためにも役立ちますし、次の機会をもらうためのきっかけにもなります。特に初めてのクライアント、また付き合いの浅いクライアントが相手の場合には、必ず打ち合わせのお礼メールを出すように心掛けましょう。

■打ち合わせお礼メールのポイントは「次回」へどうつなげるか!

打ち合わせお礼メールを書く際のポイントは以下になります。

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