徳川将軍たちはどんな人だった? 前編:初代将軍・家康から7代・家継まで

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徳川将軍たちはどんな人だった? 前編:初代将軍・家康から7代・家継まで

江戸時代を盛り立てた徳川の将軍たちは、性格も背景も様々で個性あふれる面々が並んでいます。1人ずつどんな人なのか詳しくみていくと、徳川将軍を身近に感じるかも?江戸幕府を開いた初代・家康から、7代・家継までをご紹介します。

初代・家康

徳川家康像(狩野探幽画、大阪城天守閣蔵)

天下人、家康(いえやす)は幼少期から人質生活で苦労していたようです。征夷大将軍になったのは61歳という年齢で、在位は2年2ヶ月と短いのにビックリ!大坂の陣で豊臣家を滅ぼした翌年に、鯛の天麩羅で食あたりをおこして、病没。75年の人生でした。

2代・秀忠

徳川秀忠像(松平西福寺蔵)

秀忠(ひでただ)は、家康の三男です。真面目、律儀なことで評判で、幕府権力の強化の基礎固めに力を尽くしました。27歳で就任し、18年間の在職期間。享年は、54歳でした。

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