街中で見かけたらラッキー!?マイナーな輸入車メーカーワースト10

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街中で見かけたらラッキー!?マイナーな輸入車メーカーワースト10

洗練されたデザインに高級感あるインテリア、はたまたメーカーの伝統あるブランド力。それらに惚れ込んで輸入車を購入する日本人は多く、近年では毎月約2万台もの海外メーカーの自動車が日本で新規登録されています。メルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲンなど、日本でも身近な輸入車は毎日のように見かけますが、逆に日本への輸入が珍しい海外メーカーにはどのようなものがあるでしょうか。国内の輸入車販売台数のワーストからランキング形式で見ていきましょう。

■ワースト10位:ロータスロータス・エリーゼS1 photo by Brandon Lim(CC 表示 2.0)

ロータスはイギリスのライトウェイトスポーツカーの代表的メーカーです。ロータスのクルマはどれも非常にシンプルで、走りに特化した車作りをしています。トヨタ製のエンジンを積んでいる車種(エヴォーラ)があるなど、日本にも親しみが深いです。ロータスはミッドシップエンジンを初めて搭載したことでも有名で、軽量&小排気量での機敏な走行性能を長く追及してきました。そのため、現行車だけでなく、旧車も非常に人気が高いメーカーです。

■ワースト9位:マクラーレンマクラーレン・P1 photo by Noebu(CC 表示 3.0)

イギリスのマクラーレンは、レーシングチームから派生して生まれたメーカーです。マクラーレンのモータースポーツといえば、F1でホンダとタッグを組んで活躍していたこともあり、日本人にとってもなじみ深いメーカーではないでしょうか。マクラーレンのミッドシップエンジンのスーパースポーツカーは、その曲線美の際立つデザインと甲高く吹け上るエンジンが特徴的です。特に数量限定で生産されたP1の性能は、同じスーパーカーと比べても最高クラスの性能を誇ります。

■ワースト8位:ヒュンダイヒュンダイ・ソナタ photo by Ki hoon(CC 表示-継承 3.0)

ヒュンダイは1967年設立の、大韓民国を代表するメーカーで、近年ではかなり生産台数を伸ばしています。ただし日本においては、安価だが粗悪というイメージが強いことは否定できないでしょう。

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