またまた輪入道が大活躍! そんな第10話です。雨にも台風にも負けず、レビューしていきましょう。
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■地獄少女 宵伽 第10話は、トラックの運転手とお爺さんのお話
というわけで、まずは冒頭の新規シーン。
「タバコ屋のババア! 地獄に流してやる!」
と、お怒りのきくり。しかし、猫のせいで転んだので、飼い主のおばさんを逆恨みしているだけでした。
完全に八つ当たりですね。
出来事を誰かのせいにするといえば……。
輪入道にとって忘れられない事件がありました。今回の主な登場人物。
伊藤道郎:トラックの運転手をしている若い男。人の良さそうな性格をしているようですが……。亀岡一人:古い家に一人で住んでいるお爺さん。
この2名です。今回は人数が少ないですね。
■立ち退き問題と魔のカーブ
画像引用元:©地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会 /スカパーウェルシンク・アニプレックス
ある夜、道郎は道でヒッチハイクをする老人を拾います。依頼主を調査するべく潜入した、輪入道です。
車好きの道郎は、この辺りの道は最近できたのだと語り、輪入道と意気投合します。輪入道にとっても、この辺りは昔悲しい出来事があった、思い出の地です。
しかし、「この道路も完全に開通したわけじゃないんだぜ」と道郎は重々しい口調で話をはじめます。
なんでも、立ち退きを反対する古い家が一件あり、道はその家を避けるように出来ているのだとか。