西は御岳山系、東は中央アルプスという日本でも屈指の高さを誇る山々に囲まれた場所、木曽。
今から約400年前に徳川家康によって整備された、江戸を中心とする幹線道路「五街道」のひとつ「中山道」が木曽を貫いていますが、その中山道ができる前に木曽谷を南北につなぐ「木曽古道」という道がありました。
今回紹介するのは、その木曽古道にひっそりたたずむぬくもりの宿「駒の湯」。
内湯と露天風呂を備えた天然温泉、木のぬくもりを感じるゆったりとした部屋、そして、信州木曽らしい、山と川の恵みを取り入れた料理が自慢のお宿です。
笑顔の仲居さんに出迎えられ、チェックイン。
つややかに光る柱と床から、よく手入れされている様子が伝わってくるフロント。誰でも自由にくつろげるラウンジスペースがあり、無料Wi-Fiも利用できます。
ロビーの横の「駒の湯文庫」は、陳列された本やコミックスを読んだり、仲間と歓談したり、庭を眺めてのんびりしたり、思い思いに過ごすことができる共有スペース。