スヴァルト・マナー(Svartå Manor)は、ヘルシンキの西76kmに位置する、フィンランドに現存する200年以上の歴史を持つ貴重なマナーハウスのひとつです。
もともとこの場所には1616年にスウェーデン王により設立されたフィンランド最古の鉄工所がありましたが、1792年にリンデルという一族が木造のマナーハウスを作ったことが始まりだとか。
現在、この広大な敷地の中には、19世紀の建物をリノベーションしたホテル、レストラン、サウナ、カンファレンスルーム、オープンエアシアター、22ヘクタールもの庭園があります。
・レセプション&レストラン
迷子になりそうな広い敷地の中、看板に従ってレセプション&レストランへ。
趣のあるレンガ造りの建物のまわりには緑の木々が生い茂っています。
出迎えてくれたのは、アシスタントセールスマネージャーのセシリア・モンテンさん。
庭のトネリコの倒木で作ったというおしゃれなレセプション。