日本の小学校で初、聖ヨゼフ学園小学校が国際バカロレアPYP校に認定。精神と身体の発達を重視したプログラムで、自力で未来を切り拓ける児童を育成

| バリュープレス

国際バカロレア機構から2017年12月28日にPYP校の認定の通知を受けました。いわゆる「一条校」としては日本初。開校以来追い求めてきた教育価値の今日的実現が、可能になりました。

信・望・愛を校訓とする聖ヨゼフ学園小学校(所在地:神奈川県横浜市、学校長:荒屋勝寿)は2017年12月28日、国際バカロレア機構(IBO)から国際バカロレアPYP校の認定の通知を受けました。日本の小学校、6年間のプログラムを実施する学校教育法第1条に規定される、いわゆる「一条校」としては初めての認定です。


▼ 聖ヨゼフ学園小学校|聖ヨゼフ学園:https://www.st-joseph.ac.jp/primary/


■PYPカリキュラムは6つの教科横断的テーマが中心


国際バカロレア(International Baccalaureate=IB)はスイス・ジュネーブに本部を置くIBOが提供する教育プログラムです。「多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する探究心、知識、思いやりに富んだ学生の育成」を目的にしています。そのうちPYP(Primary Years Programme)は3歳から12歳までが対象。精神と身体の両方を発達させることを重視したプログラムです。


そのカリキュラムは、国際教育の文脈において不可欠とされる以下の6つの教科横断的なテーマが中心となっています。

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