このステーキ、北海道雄武町にあるアグリファームという牧場で育てられた牛肉を使っています。旭川にあるエスペリオというレストランで食べてきました。「本日のおすすめ」として、店舗入り口の黒板に料理名が書かれていました。料理名は「雄武産アンガス牛の肩ロースステーキ」です。席に着いてすぐ、メニューを見ることなくこちらを注文しました。
牛肉の切り口が見えるように撮ってみました。表面は焼けていて、中は生です。是非ともこの切り口を見ていただきたいと思いました。早く一口目を口に入れたいと思いながら撮影しました。写真でもおいしさが伝わってきますが、実物はもっとすごいです。
早く食べたいという誘惑と闘いながらもう1枚パチリ。どうですかこの肉のおいしそうな姿。フォークで肉を移動するときに、肉のプルンプルンとした軟らかさが伝わってきます。肉を口に入れると、肉と油のバランスが絶妙で、口の中においしさが広がります。肉本来のおいしさです。
このレストランの肉料理は、当たり前ですが、肉自体の味を感じることができます。ソースが素材のおいしさを消していません。肉の量は十分にあるのに、食べてしまうのがもったいないと思えるくらいにおいしいです。
もう気付いた方もいらっしゃるでしょうが、このレストランの肉料理についてくる野菜はとても大きいです。人参の大きさに驚かされます。これでもいつもより少し小さめのような気がしました。料理の種類によって人参の大きさや形は違っています。初めて見るとその大きさに驚かされます。
ここの人参には甘さがあり人参嫌いの人も食べることができます。人参が甘いのは砂糖を入れているわけではなく、人参そのものの甘さというところにも驚かされます。