自分の可能性を広げて「ハイスコアの人生」を送るために大切なこと

| 新刊JP
『ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム』(幻冬舎刊)の著者、高崎圭悟氏

「今の自分の人生をスコア(得点)にしたら、何点をつけますか?」――こう問われて、自信を持って高得点をつけられる人は多くないだろう。
自分自身の人生を「こんなものだ」と諦め、低いスコアのまま歩むのも、それはそれで一つの選択なのかもしれない。しかし、誰しも本音では「ハイスコアの人生」を望んでいるはずだ。

地方のシステムエンジニアとして働き、25歳で起業の道を選んだ高崎圭悟氏が上梓した『ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム』(幻冬舎刊)は、そんな「ハイスコアの人生」を目指す人たちに必要な、仕事と人生の向き合い方について語られている一冊。

そんな高崎氏へのインタビュー。前回は高崎氏が目指す「ハイスコア」とはなんなのか、そのために必要な考え方とはどういうものなのかについてお聞きした。今回は、自分の人生で「ハイスコア」を実現していくための考え方について伺った。

(取材・文:大村佑介)

■「100点」の限界値を上げて、継続していく ――システムエンジニア時代と比べて、今の「スコア」はどれくらいですか? また、この先、どのくらいの「スコア」を目指していきますか?

高崎圭悟氏(以下、高崎):システムエンジニア時代は、30点か40点と言っていました。
今は胸を張って100点と言える。最近は毎日、「あぁ、幸せだなぁ」って感じています。やりたいこともほとんど、思いついたらすぐできているし、時間は毎月イルカと泳げるくらい自由になったし、事業収入の合計は会社員時代の10倍以上になって、総理大臣の収入を超えていますし、親孝行も納得いくくらいはできています。
それに、財布と通帳を預けても安心なくらい信頼できて、且つ、同じ方向を目指す仲間――僕はバディ(相棒)って表現をするんですが――バディがたくさんいるんですよね。そんな幸せなことはないなって思うんです。

ただ、年を取るにつれて「100点」の限界値は上がっていくものだと思っているので、今の「34歳の自分」としては100点ですが、「40歳の自分の100点」は、今よりも可能性があるから、より高いところにあって。

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