通りすがりの女子大生に性的暴行を加えた上、殴る蹴るの暴力を振るったミスター慶応ファイナリストのクズに続き、今度は東大生のクズが逮捕された。
しかも、今回もミスター東大コンテストのファイナリストだった。
強制性交の容疑で逮捕・起訴されたのは、東京・新宿区に住む東大経済学部3年の稲井大輝容疑者(24)。9月15日深夜、自身が住む西新宿の20階建てタワーマンションのエレベーターに乗り合わせた30代女性を強引に自室に連れ込み、性的暴行したという。
「被害女性も同じマンションの住人でしたが、この日まで2人に面識はなかった。慶大生の事件と同じく、被害女性は酒に酔っており、稲井も酒を飲んでいた。調べに『覚えていない』と供述しているが、これも慶大生の言い逃れと同じパターンです」(全国紙記者)
稲井容疑者は宮城県の出身。高校時代から東京で暮らし、開成、麻布と並ぶ私立の進学校・駒場東邦高校に通い、東大を目指した。
「彼の父親は、宮城県で歯科医院を経営している資産家だから、息子がタワーマンションに住めるほどの仕送りができた。稲井はそうガツガツ勉強するタイプではなく、文化祭などの実行委員もして、先頭に立って楽しむ系。案の定、1浪しました」(高校の同級生)
学内では“東大一のチャラ男”として振る舞い、2017年7月からは自称「イケメン東大生」のユーチューバーとして動画の投稿を開始。〈○日にはAカップの彼女としてみた〉〈○日にはDカップの彼女と〉など、露骨なタイトルで煽り、チャンネル登録者を4万3000人にまで伸ばしていた。
「自宅と思われるマンションの中で撮影した動画や、海で女性をナンパしてサンオイルを塗る動画など、今回の事件も性欲丸出しで、アンチも多かったようです」(ネットライター)
実際、インターネットの掲示板などでは、口元の突き出た容貌から「カワハギ」とあだ名され、誹謗中傷が多数書き込まれている。
「あくまでも“自称イケメン”ですからね(笑)。自分も口元にコンプレックスがあったようで、プールに入るときまで常にマスクをしていた。それでも稲井がタフなのは、それを逆手にとって美容整形クリニックに相談に行く動画をアップし、再生回数を稼いでいたこと。
NHK幹部、東大生 卑劣な猥褻エリートたち
2018.11.07 18:00
|
週刊実話
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
ペンギンも〝夏の風物詩〟満喫中 あわしまマリンパークの恒例イベントに2.2万興奮「ずっと見てたい」
Jタウンネット
2
医師はいるのに「受診できない」――医療アクセスの盲点とは
TREND NEWS CASTER
3
飲食店を支える「業務用中華点心」 人手不足時代の新たな市場価値を読み解く
TREND NEWS CASTER
4
地域産品は「物語」で価格競争を抜け出せるか、500件超の商談から見えた地方ECの課題
TREND NEWS CASTER
5
スマホ時代に見直される「眼鏡の選び方」、度数だけでは解消できない目の負担とは
TREND NEWS CASTER
6
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
TREND NEWS CASTER
7
資材高と職人不足で揺れる住宅市場、地場工務店は生き残れるか
TREND NEWS CASTER
8
年間56万トンのアパレル廃棄と女性の副業ニーズをつなぐ、「Re:che」が挑む循環型ビジネスの持続性
TREND NEWS CASTER
9
猛暑でもファン付き作業服が使えない…「防爆エリア」の知られざる熱中症リスク
TREND NEWS CASTER
10
「西洋医学×漢方×手相」という異色アプローチ 標準治療では救いきれない患者と”科学的根拠”の境界線
TREND NEWS CASTER