4600トンの海底ケーブルがネット通信速度の新記録を樹立

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4600トンの海底ケーブルがネット通信速度の新記録を樹立

IMAGE: MICROSOFT

 海底ケーブルはインターネットの要である。世界各国に張り巡らされるサイバー空間は、海底の光ファイバーケーブルのたまものであるのだ。

 そんなケーブルの1つが、アメリカ、バージニアビーチからスペイン、バルボアの間に横たわる「マレア(Marea)」だ。

 最近、このケーブルが1秒間に送信するデータ量の新記録を樹立したとインフィネラ社から発表があった。
 データ量の新記録を樹立を記念し、海底ケーブルに関する事実を見ていこう。

・1. 378本

 これは現在海底に存在するケーブルの数だ(テレジオグラフィー社調べ)。

 現代のケーブルは、光ファイバーとレーザーでデータを送信する。以下のマップを見れば、世界が海底ケーブルでどのようにつながっているのか一目でわかる。

Submarine Cable Map



・2. 6604キロ

 新記録を樹立したマレアケーブルの全長である。所有者はフェイスブック、マイクロソフト、テルシウス。
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