こんにちは。もちこです。
費やした時間にかかわらず、失恋のダメージはでかい。
こちらはありもしない運命を感じていたのに、相手はそうじゃなかった。
自分自身を否定された気持ちになるし、とても価値のない人間のように思える。
今回のコラムでは、失恋した人に向けて、救いになるような言葉を紹介したい。また、私自身が失恋から立ち直った方法についても紹介している。
■まずは私の失恋した話を
私がTwitterで「もちこ」を作ったきっかけは、失恋だ。
両思いを確信していた秋田のラッパーに失恋し、思い描いていた未来が壊れ、自己否定をされ、ツラすぎてTwitterに愚痴を書きまくった。
何カ月も毎日LINEをして、電話もして、「新しい曲できた」ってボイスメッセージくれて、私はそれを何回も何回も聞いて、本当に気持ち悪いくらいずっと聞いた。
年末に東京ディズニーランドに誘われて、
「このまま付き合うんだな」と思っていた。
好きな人とそういう感じになっていたら、誰でも付き合うフラグびんびんだな、と思うだろう。
結局、東京ディズニーランドに行き最高に楽しんでお互い笑顔で帰った次の日から、秋田のラッパーと音信不通になった。
「????? 死んだ??」である。
気づけば年が明け、音信不通から数カ月たったころ、秋田のラッパーが秋田のラップ大会に出ているのをInstagramのストーリーズで知り、「生きてたんだ」と拍子抜けした気持ちと、関係が終わっていたことを自覚した。
失恋した人がみんなそうなるとは限らないが、悲しみや悔しさのあまり暴飲暴食に走り、とりあえず貯金をすべて使い果たしてみた。
“人としての自滅”に向かっていたわけだが、無事、立ち直れたのである。
私が立ち直れたきっかけは、“ある曲”のおかげだ。
私を失恋の痛みから救ってくれた“ある曲”を紹介したい。