ツラい失恋から立ち直る「究極の方法」 (1/4ページ)

マイナビウーマン

ツラい失恋から立ち直る「究極の方法」
ツラい失恋から立ち直る「究極の方法」

こんにちは。もちこです。

費やした時間にかかわらず、失恋のダメージはでかい。

こちらはありもしない運命を感じていたのに、相手はそうじゃなかった。

自分自身を否定された気持ちになるし、とても価値のない人間のように思える。

今回のコラムでは、失恋した人に向けて、救いになるような言葉を紹介したい。また、私自身が失恋から立ち直った方法についても紹介している。

■まずは私の失恋した話を

私がTwitterで「もちこ」を作ったきっかけは、失恋だ。

両思いを確信していた秋田のラッパーに失恋し、思い描いていた未来が壊れ、自己否定をされ、ツラすぎてTwitterに愚痴を書きまくった。

何カ月も毎日LINEをして、電話もして、「新しい曲できた」ってボイスメッセージくれて、私はそれを何回も何回も聞いて、本当に気持ち悪いくらいずっと聞いた。

年末に東京ディズニーランドに誘われて、

「このまま付き合うんだな」と思っていた。

好きな人とそういう感じになっていたら、誰でも付き合うフラグびんびんだな、と思うだろう。

結局、東京ディズニーランドに行き最高に楽しんでお互い笑顔で帰った次の日から、秋田のラッパーと音信不通になった。

「????? 死んだ??」である。

気づけば年が明け、音信不通から数カ月たったころ、秋田のラッパーが秋田のラップ大会に出ているのをInstagramのストーリーズで知り、「生きてたんだ」と拍子抜けした気持ちと、関係が終わっていたことを自覚した。

失恋した人がみんなそうなるとは限らないが、悲しみや悔しさのあまり暴飲暴食に走り、とりあえず貯金をすべて使い果たしてみた。

“人としての自滅”に向かっていたわけだが、無事、立ち直れたのである。

私が立ち直れたきっかけは、“ある曲”のおかげだ。

私を失恋の痛みから救ってくれた“ある曲”を紹介したい。

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