米Military Times、今年のエアマン・オブ・ザ・イヤーにアフガンで戦ったCCTの軍曹を選出

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米Military Times、今年のエアマン・オブ・ザ・イヤーにアフガンで戦ったCCTの軍曹を選出

軍関係者をターゲットとする新聞「Military Times」の空軍向け別紙、Air Force Timesは、毎年、目覚ましい活躍をした空軍の兵士からエアマン・オブ・ザ・イヤーを選出している。今年はアフガニスタンで激闘を戦い抜いたコーディ・スミス技能軍曹が選出された。
スミス軍曹は現在28歳。ニューメキシコ州キャノン空軍基地を拠点とする第26特殊戦術飛行隊のコンバット・コントローラー(CCT)である。上司が呼ぶところの「信条の男」としてその力を空軍に捧げてきた。

アイオワ州出身で、田舎町を飛び出して大きな世界に飛び込むことが夢であった。その手段として最初は海軍を志望していた。しかし高校時代に脱臼し手術を受けたため、四軍すべての入隊資格が保留されることになり、仕方なく大学に進学することになった。


Photo Courtesy of Cody Smith
大学に入って1年ほどたったころ。空軍のリクルーターが彼にアプローチし、入隊資格を確認したため彼は空軍に入隊。特殊作戦を志望したため、厳しい選抜と訓練を耐え抜いてCCTとなった。現在、妻と2人の子どもがおり、軍務はもちろん地域コミュニティでも積極的に活動している。

参考:特集:米軍特殊部隊 ― 空軍特殊部隊 AFSOC 特殊戦術部隊(Special Tactics)編 - ミリブロNews

入隊後は2015年と2018年にアフガニスタンへ派遣。
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