巨人・原監督追い出しクーデター! 松井秀喜が高橋由伸と誓った「鋼の密約」

| 日刊大衆
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 7月半ばに10ゲーム差をつけていたDeNAに、わずか半月で0・5ゲーム差に詰め寄られた巨人。「打線がつながらず、中継ぎ陣もピリッとしなかった。後半戦序盤の巨人には、つけ入る隙は十分にあった。ただ、巨人を猛追しなければならないDeNAと広島も足踏みしたため、息を吹き返してしまった」(セ・リーグのスコアラー)

 5年ぶりのV奪還を目指す巨人は、8月22日現在、2位に6・5ゲーム差をつけて独走状態。一方、ペナント3連覇中の広島は、自力Vが消滅している。ペナントVを指呼の間に収めた原辰徳監督。頭の中では早くも、CSと日本シリーズを勝ち抜く構想を練っているのかと思いきや、さにあらずだという。

「原監督は“まだ、ひと波乱あるかもしれない”と、警戒しています。夏場になって4番の岡本和真が復調し、長らくファーム暮らしだったゲレーロも当たり出しましたが、打線はFAで獲得した丸佳浩と、今季絶好調の坂本勇人頼みなのは相変わらずです。リリーフ陣の防御率も依然としてセ・リーグワーストですからね。日替わりで調子のよい若手を起用し、なんとかやりくりしているのが実情ですよ」(スポーツ紙巨人担当記者)

 確かに、今季の巨人は若手の台頭が目立つ。野手では若林晃弘(25)、大城卓三(26)、山本泰寛(25)、投手では中川皓太(25)、桜井俊貴(25)らが、結果を残している。主砲の岡本も23歳の若さだ。

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