今の彼とは知り合ってどのくらいですか?一年?半年?それとも1ヶ月未満?
月日の流れとは残酷なもので、はじめのうちに感じていたドキドキもときめきも、時が経つにつれてだんだん薄くなってしまうもの。
これは脳科学的にも説明がつくのですが、要は「慣れてしまっている」ことが一番の原因です。
もしあなたが今の彼とマンネリ気味になっているのであれば、その「慣れ」を壊すのに「感謝のお手紙」を使ってみてはどうでしょうか?
これだけLINEやらスカイプやらのコミュニケーションツールが発達した現代にあっても、手紙の存在感は未だ色あせていません。
なぜ僕たちは人から手紙をもらうと(人に宛てて書くと)こんなにも心が動かされてしまうのでしょうか?
端的に言ってしまえば、それは「手間」と「情報量の幅」から愛情を感じるためだと僕は思っています。
いざ誰かに手紙を書こうと思うと、一度下書きをして、何度も読み返して推敲して、いざ書き始めたら字を書き間違えて、最初からやり直して、なんならちょっと可愛くデコってしまったりして、すごく手間がかかりますよね。
毎日のLINEでこれをやっている人はほとんどいません。だからこそ、この手間が「価値」になるわけです。
同じ「ありがとう」でもLINEでピコンと飛んでくるよりも、わざわざしたためられた「ありがとう」にじんわり温かいものを感じるのは、そこに書き手の手間を想像するからです。
自分宛に書かれた手紙を読むことで、読み手は「どんな気持ちで書いてくれたんだろう・・・」「普段こんなことを思ってたんだ!」など喜怒哀楽さまざまな感情を感じます。
加えてその文字に写し出されるその人の性格や、書いた時の感情などもダイレクトに伝ってきます。