米大手サイトにて、日本のアニメ内に頻繁にでてくる、女性キャラが男性キャラに対し暴力をふるうシーンが特集されていた。
それによると、「暴力は決して笑えないが、日本のアニメは別で、女性による男性への暴行シーンはどんなに残酷でもたいてい笑いを誘う。女性たちは、必ずしも邪悪で暴力的なキャラクターというわけではない。彼女らが暴力をふるう根拠もあるのかもしれない。」とある。
アメリカ人がピックアップした日本のアニメ内、女性キャラの暴行シーンを見てみることにしよう。
※以下は、海外サイトに書かれたものをそのまま意訳したものです。
・1.成瀬川なる『ラブひな』
アニメで、誰かが誰かを殴り、殴られたほうが血筋をたなびかせながら天高くすっ飛ばされるシーンを見たことがあるだろうか?
これは“なるパンチ”といって、このアニメの哀れな主役、景太郎相手になるがしばしば放つパンチである。景太郎に体を触られたり、裸を見られたり、景太郎が誰かほかのルームメートと一緒のところを目撃したりすると、パンチが飛ぶ。これがことごとく単なる誤解・偶然で、景太郎は何の罪もないのにしょちゅう殴られている不運な男なのが悲劇だ。
・2.天道あかね『らんま1/2』
天道武術道場のメンバー。己の身を守るために武術を使うこともあるが、たいていはあかねが婚約者の早乙女乱馬にがさつなところを面白半分にからかわれて、蹴り飛ばすことが多い。