車を運転していたら、突然、大勢の警察官に停められて、いきなり大根を渡されたというエピソードが話題となっている。
普通に車運転してたら大勢の警察と保育園の児童たちのいる場所で停められて、何かと思ったら警察に窓叩かれてチビッ子さんに『車の運転に気をつけてくだしゃい』とか言われて大根渡されました...。交通安全には十分気をつけるけど、ゴメンこのメチャメチャ大きな大根どうやって消化すれば良いの pic.twitter.com/Gia1EITmsy
- 高橋 けーすけ (@RbAncM5pMqYHRBF) 2019年11月19日
2019年11月19日に投稿された、上のツイートには、1本の大根の写真が添えられている。そこには「大根絶キャンペーン」と大きく書かれている。コメントには、警官と一緒にいた保育園のチビッ子さんに「車の運転に気をつけてくだしゃい」と手渡された、とある。いったい、これは何だ?
Jタウンネット編集部は、投稿者の高橋けーすけ(@RbAncM5pMqYHRBF)さんと、大根を配布した交通安全協会に詳しく聞いてみた。
「大根はいくら食べても当たらない」あわら交通安全協会本荘分会が配った大根。 高橋けーすけ(@RbAncM5pMqYHRBF)さんのツイートより
投稿者によると、大根をもらったのは福井県あわら市の芦原街道、日時は11月19日の14時過ぎだという。その時の感想を聞くと、次のように答えてくれた。
「ただただびっくりしました。警察の方に停まってと言われて窓を叩かれたかと思ったら小さい子供に大根を渡されたので......」
驚く様子が目に浮かぶようだ。
大根に巻かれた「大根絶キャンペーン」という用紙には、「あわら交通安全協会本荘分会、本荘こども園、あわら警察署」などが記されているということで、今度は、あわら交通安全協会に電話してみた。