ボーナス手渡しで社員のモチベーションアップ‼デジタル推進企業の「超アナログ」人心掌握術とは?

| バリュープレス
株式会社武蔵野のプレスリリース画像

株式会社武蔵野(本社:東京都小金井市、代表:小山昇、以下武蔵野)では、半期に1度、社長自ら社員260名にボーナスを手渡ししています。超アナログなこの手法は、社員のモチベーションを向上させるための「仕組み」のひとつです。

▼株式会社武蔵野:http://www.musashino.co.jp


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNjAyMiMyMzI4MDQjMTYwMjJfZ2VVZmFwZFFDVC5qcGc.jpg ]
■振込不可!現金手渡しのボーナス支給

武蔵野では、「給与はお客様から頂くもの」(だから誰にでも支払われる)

「ボーナスは社長の頑張りで支払われるもの」と定義されています。

振り込みではなく、社長から直接手渡しで受け取ることで

社長への感謝をより実感することが出来ます。


ボーナス支給日が来ると、まず決められた時間内に社長室に行かなければいけません。

そして皆で列を作って、社長からボーナスを渡されるのを待ちます。

社長室に入ると、卓上には全社員分の名前が書かれたボーナス袋がずらっと並びます。

受け取ったらさっそく自分の金額に間違いがないか、チェックします。

予め面談の時に金額は確認しているのですが、ちょっとドキドキする瞬間です。


また、ボーナス支給日に若手社員には「練習」をさせます。

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