ボーナス手渡しで社員のモチベーションアップ‼デジタル推進企業の「超アナログ」人心掌握術とは? (1/4ページ)
株式会社武蔵野(本社:東京都小金井市、代表:小山昇、以下武蔵野)では、半期に1度、社長自ら社員260名にボーナスを手渡ししています。超アナログなこの手法は、社員のモチベーションを向上させるための「仕組み」のひとつです。
▼株式会社武蔵野:http://www.musashino.co.jp
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNjAyMiMyMzI4MDQjMTYwMjJfZ2VVZmFwZFFDVC5qcGc.jpg ]
■振込不可!現金手渡しのボーナス支給
武蔵野では、「給与はお客様から頂くもの」(だから誰にでも支払われる)
「ボーナスは社長の頑張りで支払われるもの」と定義されています。
振り込みではなく、社長から直接手渡しで受け取ることで
社長への感謝をより実感することが出来ます。
ボーナス支給日が来ると、まず決められた時間内に社長室に行かなければいけません。
そして皆で列を作って、社長からボーナスを渡されるのを待ちます。
社長室に入ると、卓上には全社員分の名前が書かれたボーナス袋がずらっと並びます。
受け取ったらさっそく自分の金額に間違いがないか、チェックします。
予め面談の時に金額は確認しているのですが、ちょっとドキドキする瞬間です。
また、ボーナス支給日に若手社員には「練習」をさせます。