2019年ホンダの新型車の中で皆さんが最も注目している車種は、4代目となる新型フィットではないでしょうか?
そんな新型フィットですが、どこの国よりも早く今回の東京モーターショーで世界初公開されました。
こういった点でも国内のマーケットを中心に開発されていることが伺える車両と言えるのではないでしょうか。
また、今回のフィットでは、先代のフィットよりも幅広いユーザーに選んでもらうための施策が随所に見られており、新型フィットにかけるホンダのおもいやこだわりが感じられます。
そこで今回は、新型フィットの事前情報についてまとめてみましたので、是非最後までご覧下さい。
■4代目となる新型フィットのコンセプト [caption id="attachment_36726" align="alignnone" width="930"] 出典:https://www.honda.co.jp/Fit/new/[/caption] エクステリアデザインのコンセプトは「柴犬」?
すでに新型フィットをメディアなどで見たことがある方なら、先代のフィット3に比べて角を落としたワンモーションデザインに親しみを感じたのではないでしょうか?
その姿はまるで柴犬。私たち日本人であれば馴染みのある身近な存在ですよね。
今回のフィットは、使っているうちに見慣れるデザインというよりも、出会った瞬間から長く時間を共にしたパートナーとしての安心感を与えてくれるデザインと言えます。
また、ヘッドライトやテールランプなどには導光式のLEDが採用されており、夜間に新型フィットを見ても一目でわかる特徴的なデザインです。
開発者云く、特にフロントグリルからバンパーにかけて角を落としたデザインは試行錯誤してたどり着いた形なのだとか、小さなところ一つとっても開発者にこだわりや苦労を感じることができます。