「ねえ~!ちょっと聞いてよ~~!!」
このセリフからはじまる女友達の相談ってだいたいメンドくさい話が多いですよね。たいていの場合は男の悪口か女の悪口か、自慢話です。でも、まあ相談ってだいたいそんなものですね。
同じように、あなたも恋愛相談で他人をイライラとさせてしまっていることがあるかもしれません。持つべきは友。恋愛を進めるうえで心の支えにもなってくれる友達をなくさないように、こんな相談のしかたはしないようにしましょう。
「すごいグダグダ話した割に、何を聞きたいのかサッパリわかんなくて、相談に乗ろうにも乗れないときはイラッとする」(20歳/専門学生)
「彼がこうで、ああで、こうなってさ・・・」と、ことの詳細を丁寧に説明してくれるのはいいものの、「で、何を相談したいの・・・?」と全く主旨が伝わらなければ意味がありません。
まごついたあなたの物言いに、聞いている相手はイラッとしてしまいます。人に何か相談するなら、きちんと何を相談したいのか明確にしてからにするか、悩みの原因が自分でもわかっていなくて・・・とひと言前置きしましょう。
「『相談があるんだけど~』とか言っておきながら、最後は結局のろけ話で終わるのすごいヤダ!ムカついて、うらやま死する」(22歳/大学生)
「彼の連絡がしつこすぎる」とか、「彼がお金持ちだから金銭感覚が合わない」とか、話し方にもよりますが、よくよく相談を聞いたらのろけ自慢をしているだけ・・・。う~ん、相手は何を聞きに来たと思えばいいんでしょうか。
相談といっておきながらのろけてしまうと、聞いているほうは自慢のためにうまく利用されている印象を受けるので後味が悪いです。のろけたいなら相手を選ぶか、いっそのことどうどうと自慢しちゃいましょう。
「せっかくアドバイスしてるのに、『え~でも~』とかいて全く聞き入れない子。