どうもあかりです。「好きって伝えることが大切」というのはみなさんもすでによくご存知でしょう。だけど「好き」を伝えようとすると、どうしても、「『好き』って伝えてる感」が出てしまうと思うんですが、相手の側からすると、それよりも「相手は『好き』って気持ちが自然と伝わってくる」方がずっと嬉しいと思うんですよね。
そっちの方がわざとらしくもないし、圧倒的に"本音"感がある。相手をあまり好きじゃないときでも、相手の顔色をうかがって、演技というか演出で「好き」と伝えることはできるでしょうが、「自然と『好き』が伝わっちゃう」ということはありえませんからね。
正直「自然と伝わっちゃった好き」を"意識的"にやろうとしている時点で本当は本末転倒でもあるんですけど、あくまで受け取る側の気持ちの問題ということなので、そこは見逃してください。
ということで早速、「意図的に伝える好き」より圧倒的に彼に響く「自然と伝わっちゃった好き」の伝え方について見ていきましょう。
まず最初に、言葉じゃなく、行動を通じて自然と伝わってしまう「好き」をご紹介しましょう。
人の本音は、言葉よりも態度(行動)に出るものですから、言葉を通じて伝える「好き」より、行動を通じて伝わる「好き」の方が、強いのです。
スマホが世に出る以前から、私たちは、大好きな人の写真を携帯電話の待受け画像にしていました。そしてこれは今の時代でも変わることのなく、すぐ出来て効果抜群な「自然と伝わっちゃう『好き』」だと思います。
まず単純に、壁紙ってスマホを開いたときに必ず表示される画面で、一日に最低でも10回は目に入るものなわけです。