どうもあかりです。タイトルにもあるとおり、私たちが異性、とりわけ恋人に対して感じる「好き」には大きく2種類あると思っていまして、それが「言葉に出して伝える『好き』」と「言葉には出さない『好き』」なんですよね。
いわゆるモテテクや愛されテクといったものは、基本的に前者の「好き」をもっとたくさんもらえるようになることを想定したものだと思うんですが、今回は、「言葉には出さない『好き』」の大切さについて認識をしてもらった上で、実際にこのタイプの「好き」も彼からたくさんもらえるような女性になってもらいたいと思います。
男性が彼女に伝える「好き」と、伝えず心の中に閉まっておく「好き」の違いについて簡単にお話してみようと思います。
恋愛では、基本的に彼氏から「好き」と言ってもらえるのは「分かりやすい言動」「目に見える言動」であることが多いです。
かわいい服を着てみたとか、彼氏にキスをしてみたとか、彼氏にプレゼントをあげたりとか、手料理を作ってあげたりとか、彼女のそういう「分かりやすい」言動に対して、男性は「かわいいじゃん」「そういうの好き」みたいに「好き」を言葉に出していきます。
■「好き」って言われていればそれでいいのか問題たしかに、かわいい服を着たり、メイクを頑張ったりして、彼氏から「好きだよ」って言われることはとても嬉しいし、大事なことです。