失恋ってつらいですよね。「もうなにもかもが、どうでもいいや・・・・・・」みたいに思えてくるほど、心の中がズタボロになってしまいます。
だけど、もちろんそのままじゃいけないっていうこともわかってます。ちゃんとまた元気になって、次の恋に進まないといけません。
そんなときには、やっぱり人と会って「私は恵まれてるな」ってことを実感することが一番だと思うんです。別にカレがいなくなっても、ひとりじゃないってわかると、なんだか安心してやる気も起きてきます。
そこで今回は、失恋した暗い気持ちを明るくしてくれる5つの「ありがとう」について、2〜30代女性30人と一緒に考えてみました。
「大人になっても、なんだかんだ結局一番支えてくれてるのって親だよね。失恋したときにいつもと変わらず、変な気も遣わずにふつうに接しくれるのが本当にありがたい。
こういうときこそ『ありがとう』って伝えられるね」(フリーランス/29才)
これわかるー! ふだんはいつまでも子供扱いされるのがちょっとウザいと思っちゃったりするけど、辛いときにはとってもしみますよねぇ。
実家に帰ってみたり、久々に電話をかけてみるのはいいかもしれませんね。
「こういうときには、仲の良い友達を誘ってカラオケに行ったり飲んだりして、気分転換するのが一番。
友だちと一緒に、フラれた元カレの悪口言ったりしてると、すごく楽になるんだよね」(公務員/25才)
ふだんからきちんと仲良くしている友だちなら、絶対にこういうときには気を遣って飲みに誘ってくれたりします。そういうときは甘えて、たくさん愚痴を聞いてもらいましょう。
友だちを日頃から大事にするのって、こういうときのためかもしれませんね。