トルコのリゾート地、アンタルヤ市にあるアティシュ・ポリゴヌ射撃場はこの日が定休日だった。そこに目を付けた泥棒は、金目の物を盗もうと、窓ガラスを割って中に侵入した。
そこからロビーの方に向かっていくと、誰かが自分を見ているではないか!「やばい、見られた!」大慌てで泥棒は逃げ去っていく。
この一部始終が監視カメラ映像にとらえられていたのだが、泥棒を見ていた人物って実は....
Thief sees himself in mirror
豪快に窓ガラスを割り、射撃場内に侵入した泥棒
派手な登場である。ここまでは恐ろしい窃盗犯の姿である。
泥棒はロビーの方に歩いて行った。するとそこにはもう一人の男性が!
というかそれは大きな鏡に映し出された泥棒そのものの姿だったのだ。
だもんだから、泥棒が見つめれば、鏡の中の泥棒も同じように見つめ返すわけだが、あわてんぼうの泥棒はこの人物が自分とは思っていない。
やっべぇ!見られた!
泥棒は侵入した窓へと戻り、大慌てで逃げ去っていくのであった。
結局何も取らずに逃げてしまった泥棒だが、果たしてこの泥棒、ロビーで見かけた人物が自分であることに気が付くことができたのだろうか?