こんにちは、コラムニストの愛子です!
自分のことを好きだと言ってもらえるのは嬉しいもの。ですが気持ちに応えられないことだってありますよね。そんなとき、どうすれば極力相手を傷付けずに断ることができるのでしょうか・・・・・・。男女の感覚は違うもの。繊細な男ゴコロは、女性には分からないこともあります。
そこで今回は、「女性からどういう断り方をされたら傷が浅くて済むか」について、20代男性に聞いてきました!
「男として絶対あり得ないって言われてしまうと、立ち直れない。だから嘘でも、何か理由を付けていまはダメって言ってほしい。いつかあるのかもって期待していたい」(23歳/飲食関係)
何だかキープしているようで、こういう断り方は申し訳ないと女性は思うかもしれませんが、可能性を残しておいてほしいと考える男性は多いようです。どうしても白黒はっきりつけたいタイプの女性であれば別ですが、グレーなままでも平気な女性なら、こういう断り方もアリかもしれませんね。答えをはっきりさせないことが、自分のためでなく相手のためになるケースもあるようです。
「自分がダメなんじゃなくて、カレシや好きな人がいるからって理由なら仕方ないと思える。『もしいま、カレシも好きな人もいなかったら、アリだったのかも?』って余韻を残してほしい」(26歳/音楽関係)
確かにこれが最も納得できる断り文句かもしれませんね。そしてポイントとなるのが、「もしいま、カノジョに相手がいなければ、アリだったのかも・・・・・・」と思わせてあげること。こうすることで、男性のプライドを傷付けずに済みます。男性は、好きな女性にフラれることそのものより、自分が男としてNGを出されることに深く傷付くもの。それを意識して何か断る口実をつけておけば、自然と上手な断り方ができるはずです。