相手のことが好きなのに、ついつい冷たくしたり、そっけなく接してしまうことってありますせんか?このような行動を取ってしまう女性は意外と多いもの。原因は実は「好き避け」かもしれません。
この記事では、好き避けの特徴や対処法についてご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
「好き」という感情はあるものの、そっけなくしてしまう行動や心理はどのようなものでしょうか?好き避けについて詳しくおさえておきましょう。
きちんと「好き」と気持ちを確認したのに、まるでその気持ちがウソのように感じる行動をされることが多いです。
たとえば「付き合って」と言われたのに、デートのときに「手はつなぎたくない」と突き放されたりします。
こういった好き避けする男性の行動は、女性から見ると「なにを考えているのかわからない」と感じる傾向にあります。
好き避けされると女性によっては「私は嫌われたんだ」と思い込み、ふたりの仲がうまくいかなくなることもあるでしょう。
そのため好き避けは女性へのアプローチには向いていません。
■好き避けの心理好き避けはその言葉の通り「好きなのに避けてしまうこと」を言います。この好き避けの心理はふたつに分けることができます。
一つ目は「恥ずかしい」という気持ちで、好きな人がせっかく話しかけてくれても「うん、うん・・・・・・」と興味のないふりをしてしまうでしょう。
女性は愛情をストレートに表現された方が「うれしい」と感じるので、こうした好き避けは女性にはアプローチとは思ってもらえません。