好き避けは変じゃない!起こる意味と心理、直し方を伝授 (5/9ページ)
好きなのにこう思ってしまうため、先に進めなくなり男性を避けるようになります。
■付き合ったらなぜか無理になるお付き合いする前までは恋愛テクニックを使って男性の気を惹いたりしていましたよね。たとえば、男性の足元に立って自然と上目遣いになるようにして「〇〇くんの優しいところが好きだな」とささやいたりしたでしょう。
しかし、それが身についた恋愛テクニックではなくただ調べただけのものなので、アプローチの仕方しか知らず交際でどう振舞えばいいのかわかりません。
彼氏から「好きだよ」とハグされるとドキドキしすぎて思わず払いのけてしまったりして、だんだんとうまくいかなくなり「もう無理」と言ってしまうでしょう。
■好きだったのに付き合うのが辛くなるたとえば男性の「真面目なところ」や「物静かなところ」など惹かれた部分がありますよね。
そこが好きになった理由なのに、その男性が彼氏になると少しずつ「真面目な人が私なんて相手にするわけがない」「無口すぎて沈黙が怖い」などマイナスな思考へと変わってしまいます。
すべては自分の自信のなさがこうした好き避けを呼んでいますが、本人は自覚がないので「付き合いがなぜか辛い」という気持ちになるでしょう。知らず知らずのうちに心の負担となることばかり考えてしまうので、耐えられなくなっていきます。
■グイグイこられる程嫌いになるお付き合いがスタートしたころはとてもうれしかったのに、だんだんと男性のことが嫌いになることもあります。
たとえば「こんど手料理作ってよ!いつうちに来てくれる?」と男性からグイグイこられると「私はすぐに男性の家に行くような軽い女じゃない」と嫌気がさしてきます。
女性はだれでも「軽い女」だと思われることを嫌うので、彼氏だとしてもそういう気持ちが見え隠れするとプライドを傷つけられてしまうでしょう。
好き避けのなかでは「好きだったのに嫌いになった」に限りなく近い気持ちとなります。■好き避けの本心を知るには?
気持ちがかなり複雑な好き避けですが、その本心をどうやって知ったらいいのでしょうか?好き避けの本心を知るコツをご紹介します。