メークやネイルを完璧にして美しくしておけば男ウケはバッチリ。そう勘違いしている女子はいませんか?
ナチュラルメークが流行ったり、すっぴん好きを公言する男子がいることを思い出して!男子の視覚を刺激する、おいしそうな女になる方法を探ってみましょう。
ナチュラル路線からはかけ離れた存在の「ラメ」。主に目の周りにつけてキラキラ感をアピールしている女子がいますが「人工的すぎてイヤだ」(28歳/商社)、「抱きしめたら自分に付きそう」(29歳/営業)など、男子からは不評でした。
あまりメリットはないので、積極的に取り入れる必要はなさそうです。キラキラで飾るより、元の素材をキレイに見せる、というい意識の方がいいのかも。
つけまつげ市場やまつエク市場が拡大し、今やまつげは女の命ですが・・・・・・「まつげが太すぎて怖い」(27歳/IT)、「女の子を思いきり笑わせたら、ポロッと落ちたことがあって気まずかった」(28歳/広告)など、つけまつげは扱いづらい存在であることがわかりました。
つけるとしても控えめなタイプのものにするか、自まつげを育成してナチュラルに仕上げることを目指しましょう。最近はまつげ美容液なども多いので、これを機会にまつげケアを始めてみては?
「口紅がとれかかっている人、よれている人にはガッカリする」(28歳/商社)、「グロスはキスするとベタベタになるから好きじゃない」(29歳/営業)など、気合いの入ったリップメークは毛嫌いされる傾向に。
おいしそうな唇に見せるための作戦は、実は逆効果のようです。よほど唇の色が暗めな人以外、唇はリップを薄く塗る程度でOKなのかも。日々リップケアに励み、「もともとプルンとした唇」を作りましょう。