今年のGW=ゴールデンウイークは〝外出自粛ウイーク〟。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自宅で過ごす人が多いことだろう。
最近はオンライン飲み会などで日頃のストレスを発散させている人も増えているが、中には〝下半身の鬱憤〟をオンラインで晴らしているトンデモない人もいるようだ。
「テレワークをきっかけに、ZOOMやスカイプを使うようになった人も多いと思いますが、最近ではこれらのツールを使って〝オンラインエッチ〟に励む遊びがはやっています。若い女性も多数参入しており、10代の学生とマッチングすることも決して珍しいことではありません。ネット上にはいくつか専用のマッチングサイトがありますので、思い切って書き込んでみると、楽しい時間が過ごせるかもしれませんよ」(週刊誌ライター)
ネット上では、スカイプを利用してエロ行為を楽しむことを〝エロイプ〟といい、掲示板には女性から《エロイプ希望。紳士的な方》などといった書き込みがアップされることも珍しくないとか…。
至難の業? マッチングの秘策とはただし、そういった女性の書き込みには男性が殺到するため、マッチングするのは至難の業だという。先のライター氏が秘策を伝授してくれた。
「まず、自分の顔写真を載せている人は成功率が高まりますね。ただ、容姿に自身がない人も多いと思います。その場合は、写真を少々加工しても問題ありません。所詮はネット上でつながるだけ。後で実際に顔を合わせるわけではないので、大した問題ではないのです。次に重要なのは、決して〝エロ〟を全面に出さないことです。相手は直球でエロを押し出してくる男性よりも、自分の話を聞いてくれ、さらには肯定してくれるタイプに心を開きます。うまく話が合えば、その後、エロに持っていくのは比較的簡単ですよ。場合によっては、カメラで〝いろいろな部分〟を見せてくれるサービス精神旺盛な女性もいますから、ちょっとした風俗気分を味わえると思います」(同・ライター)
外出自粛で彼氏とのデートを控えている女性も増えている。女性の場合、たまりにたまった欲を発散させる場所は思ったほど多くはない。手軽にオンラインで発散できるならと、特定のサイトに集まってくるのはある意味、必然とも言えるのだ。
せっかくテレワークで導入したパソコンやウェブカメラだ。この際、エロで活用するのも悪くない使い方だろう。ただし、くれぐれも〝トラブル〟にはご注意を!
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