「何もいいことがない」パッとしない生活からの脱却法

| マイナビウーマン
「何もいいことがない」パッとしない生活からの脱却法

こんにちは。ヨダエリです。

「最近いいことがないな……」と思う時、ありますよね。

「今がまさにそれかも……」と、現在進行系で落ち込んでいる人も、「あの時はつらかったなぁ」と過去を思い出す人もいるかもしれません。いずれにせよ、そんな状態はできるだけ避けたいし、早く解決させたいですよね。

そこで、人はどんな時にいいことがないと感じ、どうやって穏やかな心を取り戻せばいいのか、私自身の経験や悩んでいる人に向き合ってきた経験に基づいて、つづっていこうと思います。

読み終えた時、あなたの気持ちが少しでも前向きになることを願って!

■なぜ「いいことがない」と感じてしまうのか

いいことがない。この言葉、改めて見ると結構シンドイ状況を表していますよね。

いいことがないということは、悪いことばかりが周りにあるということ。例えば、今自分の周りには自分を苦しめようとする敵しかいないとか、今手に入る食材は自分の苦手な物しかないとか、今暮らしている部屋には自分を苦しめる物しかないとか。

……いや、さすがにそれはないけど、と今思いませんでしたか? でも、「いいことがない」って、言葉の意味通りに取るとそういうことなんですよね。自分を心地良くさせる要素がない、手段がない、選択肢がない。一つもない! ということ。

でも、実際は違います。

友人や知人、職場の人間の中にはあなたを苦しめようなんて全く考えていない人もいる。

スーパーやコンビニに行けば、あなたの好きなお菓子やパンやお肉や果物が売っている。

部屋に帰ればお気に入りのアーティストのCDやDVD、本や漫画、コスメやアクセサリー、香水や入浴剤がある。

……何が言いたいのかというと、人はつらいことが重なると「いいことがない」とついつい感じてしまうけれど、実際にはそんなことはない! ということです。

でも感じてしまうんだからしょうがない! と思いますよね。分かります。ではなぜ「いいことがない」と感じてしまうのか。

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