とある日の女子会。彼氏持ちの友達につい「ありのままの私が好きな人と出会えないかなぁ」と本音を漏らしたら、「理想高いね」と言われました。挙句の果てに「だから彼氏できないんだよ」とも。等身大の自分を好きになってもらえることって本当に嬉しいことですよね。ただそんな本音を言葉にすると世の中そんなに甘くないと言われてしまう始末・・・。そのためいつも好きなタイプを聞かれたら、建前上いろいろな条件を挙げているけれど・・・そのままのアナタが好きだとと心から言ってくれる運命の人を願うのはそんなにもハードルが高いことなのか?真剣に分析してみました。
「そのままの私を好きになってもらいたい」そう願う裏側にはどのような心理が働いているのでしょうか。こういう人には3パターンの人がいると私は考えます①自分を否定してほしくない過去の恋愛でなにかつらいことを好きな人から言われたり、された方に多いパターンです。ちょっとした注意ですら、自分を完全否定されたように聞こえてしまい、悲しい気持ちになってしまうといった特徴があります。②変わりたくない,変わるのが面倒趣味が多かったり、男友達が多く異性関係も特に不満が無い方に多いパターンです。彼氏がいなくても生活が充実しているのだが、周囲から可哀想といった目で見られたり「彼氏作りなよ」と言われ、なんとなく彼氏作ったほうがいいのかなぁと思っていることが特徴です。今の自分が好きだからこそ、無理してまでは作りたくないと思っているんですよね。③それこそが運命の人だと思っている運命の人はそのままの自分とがっちりパズルのパーツのように合う人だ!と思っている方に多いパターンです。相手の男性にかすかな違和感を感じたり、初デートで少しでも嫌なことがあるとすぐに連絡を切ってしまう特徴があります。
まずは「そのままの私」ってなんだろう?と考えましょう。そのまま、というのは等身大,ありのままということ。飾らない自分ということですよね。