9月1日は防災の日です。withコロナ時代の新しい生活様式が求められる中、防災対策についても見直しが必要になっています。
必需品が不足すれば何でもすぐに買い足せたのは、もはやコロナ以前のこと。
これから迎える台風シーズンの前に、withコロナ時代の防災対策について考えてみましょう。
withコロナで変わる防災意識
日本製紙クレシア
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない現状では、防災対策を考える上でもwithコロナの意識を持つことが重要です。
日本製紙クレシア株式会社が「防災の日」を迎えるにあたり実施した「新型コロナウイルス感染拡大以降の防災意識と対策」に関する調査では、「現在、災害が起きて避難が必要になった場合、移動時や避難先での新型コロナウイルス感染を不安に感じますか?」の質問に、9割以上が「不安に感じる」と回答しています。
具体的には、
・「避難先は密集が想定されるので感染リスクが高まりそう」(55歳・男性)
・「手洗いなどの対策が十分にできるか不明」(43歳・女性)
・「避難所では除菌グッズなどの物資も不足しそう」(23歳・男性)
などの不安の声があがっています。