丸山穂高衆議院議員が、10月28日のツイッターで、投票が迫る大阪都構想に関してツイートを行った。
大阪都構想を巡っては、賛成派、反対派がメリット、デメリットを強調するなど激しいバトルを繰り広げている。丸山議員は「大阪都抗争はドンパチ最終版に誹謗中傷やデマから、殴られただの違法貼り紙ガーだのカオス状態へ。余裕綽々やったはずの大将まで出てきとるがな」とツイートした。ここでいう“大将”とは、元大阪府市長、元大阪府知事の橋下徹氏を指すものだろう。丸山議員は、もともと日本維新の会に所属していただけに、古巣の動きは気になっているのかもしれない。
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さらに、丸山議員は「経済効果については今回の大阪市も嘉悦大の計算も結局“都合”の良い仮説域を出ないのは今回だけでなく道路や新幹線工事など政治系調査の“あるある”ですな」とツイート。大阪都構想のメリットとして強調されるトピックには、やはりウラがあると暴露した形だ。
これには、ネット上で「確かに中立的な数字っていうのはありませんよね」「そもそも都構想ならば、大阪府民にも投票させて欲しいですね」といった声が聞かれた。もちろん、元日本維新の会の所属議員である丸山議員に対し、「愛想尽かされた元維新のアジ運動員が安全圏から高見の見物たぁ、良いご身分になったモノだ」と皮肉る声も聞かれた。もちろん、丸山議員はこれには「はいはい、税金アジャース!」といつもの調子で返した。
丸山議員は、大阪都構想に対しては賛成の立場を表明している。今回の一連のツイートは、さまざまな情報が出ているが、最後は自分でよく考えた選択をしようと促すものであるとも言えそうだ。丸山議員の挑発的なスタンスには賛否両論はあるだろうが、有意義な要素を含む提言でもあろう。
記事内の引用について
丸山穂高氏のツイッターより https://twitter.com/maruyamahodaka
丸山穂高議員、大阪都構想の経済効果は「都合の良い仮説」「政治系調査の“あるある”」と揶揄も賛成表明
2020.10.29 12:20
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