Jタウンネットの人気コーナー「実録!ご近所トラブル」で2020年によく読まれた記事をピックアップし、「自己防衛おじさん(@tpyclub)」こと占い師の鉄平さんが「トラブル危険度」を☆1~☆5の五段階で評価。その上で、独自の見解を聞く――。
年末年始企画「ご近所トラブル大賞2020」が開催中だ。
今回はランキング圏外だったものの、読者の注目度が高かった記事を担当編集者がセレクト。番外編として紹介する。
テーマは、子どもの声をめぐる「騒音トラブル」だ。
下階に住む老夫婦が怒鳴り込んでくる。しかも子どもを待ち伏せして――。母子家庭の女性の訴えに、自己防衛おじさんは、どんなアドバイスを送るのだろうか。
「警察呼びますよ!」と言い返すと、脇腹をパンチしてきて...【番外編】「『お嬢ちゃんもう少し静かにしてくれんか』アパートの階段で娘を待ち伏せる老夫婦。子供は怯えて泣き出して...」(岐阜県・40代女性)
8月17日に配信したこの記事は、老夫婦からの度を超えた嫌がらせに怯えた日々を綴ったご近所トラブルだ。
騒音トラブル(画像はイメージ)
2歳の娘と雇用促進住宅の2階に住んでいた会社員のIさん(岐阜県・40代女性)。1階の老夫婦が、やっかいものだったらしい。
夜中に「うるさくて眠れない!子供をなんとかしろ!」とドアをバンバン。階段を降りる娘を待ち伏せし「お嬢ちゃんもう少し静かにしてくれんか」とブツブツ。恐怖を感じた娘は、泣きながらIさんの影に隠れたという。
老夫婦の嫌がらせはさらにエスカレート...。Iさんは、こんな張り紙を階段で発見したそうだ。
「病院に通っています。精神的につらいです。静かにしてください、眠れません」
警察も呼んだが、事態は収まらず。