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雨の日も風の日も、雪が降っても夏の暑い日でも、郵便物を届けに来てくれる配達員たち。特に、コロナによるロックダウン中は、外出できない人々の心を癒す大きな存在となっていたようだ。
イギリスでは、耳の不自由な郵便配達員と友達になりたかった少女が手話を覚えて交流するニュースが話題となったが、アメリカでも少女と郵便配達員が強い絆を結んでいたようだ。
毎朝郵便配達員の訪問を心待ちにしている3歳少女は、配達員が家に近づくと窓越しから挨拶代わりにかわいいダンスを踊る。するとそれに応えて配達員も一緒に踊ってくれるのだ。
Toddler and mailman’s dance party goes viral
・窓越しに郵便配達員とダンスで交流を図る3歳少女
アメリカのオレゴン州ポートランドに住むエイヴァちゃん(3歳)には、毎朝楽しみにしていることがある。
やっと両脚で立てるようになった1歳の頃から、エイヴァちゃんは窓際に置いてあるソファの上に立ち上がって、USPS(アメリカ合衆国郵便公社)の職員であるイアン・サイモンさんが姿を現すのを毎日心待ちにしてきた。
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サイモンさんが来たことを知ると、エイヴァちゃんは大喜びして窓際に駆け寄り、家の中から手を振り挨拶をする。
2年におよぶサイモンさんとの交流は、やがて互いのダンスに代わり、コロナでロックダウンとなった時期も、ダンスをして挨拶することがエイヴァちゃんの楽しみとなった。