希少な日本産ホップを使った『ホップシロップ ハーブコーディアル』。実際にはどんな風に使ったらいいのだろうか? と調べてみたところ、どうやらドリンク作りなどにおすすめなのはもちろんのこと、スイーツにもピッタリなのだとか…! おうちカフェにぴったりのアレンジレシピをご紹介しよう。
■ハーブの「ホップ」をもっと身近に!
ビールの原料であるホップはハーブの一種でもある。INHOP株式会社(東京都中野区)は、ホップの産地である岩手県遠野市のホップを使った『ホップシロップ ハーブコーディアル』(640g・INHOP ECサイトでの販売価格 税込2,484円)を販売中。
日本産ホップをビールだけでなく、もっと身近にという思いから開発されており、原料に使われているホップは国産100%。希少なホップ「IBUKI(いぶき)」が使われている。ハーブコーディアルとは、ハーブを抽出して煮詰めたシロップのことだ。
このホップシロップは、福島県いわき市にある「HAGIフランス料理店」オーナーシェフ・萩春朋(はぎはるとも)シェフとBEER EXPERIENCE株式会社がコラボレーションして開発。ホップの風味を引き出す香辛料を絶妙なバランスで組み合わせて仕上げた一品だ。
シロップを炭酸で割ってドリンクに。また、はちみつやメープルシロップと同じような感覚で使うことができる。