同じアパートに引っ越してきた若い男が部屋に友人や彼女を連れ込み、夜中まで騒がしくしている──
埼玉県在住の40代女性から、そんなご近所トラブルの体験談が届いた。
単身者用のアパートに住んでいた彼女。
あるときアパートに引っ越してきた男が、引っ越し初日から数人の男女で朝方までどんちゃん騒ぎ。しかも、その日以来恋人と同棲を始めてしまったようで......
「もう、隣人は運です。不動産屋も運だと思いました」単身者用アパートに住んで20年です。今までトラブルもなく更新してきました。
しかし今年1月に男性が越して来て、地獄の日々がスタートしました。
6畳の狭い1Kに男女3~4人の声、午前3時までおしゃべりや笑い声が続きましたが、その時は引っ越しパーティーと思って我慢しました。しかし、その日から同棲が始まりました。
若い方のようで、静かであれば黙認しましたが、毎日夜中の3時~4時までおしゃべりと笑い声......さすがに悩み抜き管理会社へ連絡しました。すると、「騒音には気をつけてくれ」といった内容の書面を送ったそうです。
とにかく、2月に入ってもおしゃべりと笑い声は改善されませんでした。そのせいで眠れず、頭痛と耳鳴りに悩まされるように......。
再度、管理会社に連絡したところ、
「本人に電話で伝えたから、様子見して欲しいし、たまに泊まる程度じゃ追い出せない」
と言われました。
しかし、同棲カップルは夜中に話す事が日常ですから、改善されるわけもなく、5月にまた管理会社に連絡したら、
「匿名で、書面で迷惑してると書いたらどうだ」
と言われました。金にならない騒音トラブルには管理会社は関与したくないのですね。