20,000対763名!戦国武将・高橋紹雲が魅せた武士の心意気と壮絶な最期【下】

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20,000対763名!戦国武将・高橋紹雲が魅せた武士の心意気と壮絶な最期【下】

前回のあらすじ

戦国時代、九州の大友義鎮(おおとも よししげ。大友宗麟)に仕えていた高橋紹雲(たかはし じょううん)は、島津忠長(しまづ ただなが)率いる20,000の大軍を迎え撃つべく、763名の兵で岩屋城に立て籠もります。

その兵力差は26倍以上……1日で陥落すると思われたものの、紹雲らの果敢な抵抗によって攻防戦は半月以上にも及び、島津方にも多大な犠牲を出しました。

「もう貴殿は十分に戦われた。手厚く遇するゆえ、速やかに降られよ!」

そんな忠長の勧告に対して、紹雲の回答は……?

前回の記事はこちら

20,000対763名!戦国武将・高橋紹雲が魅せた武士の心意気と壮絶な最期【上】

敵も味方も大歓声!紹雲が魅せた武士の心意気

紹雲は開口一声、忠長らを怒鳴りつけます。

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