隣に住んでいる老夫妻に監視され、陰口を言いふらされている。
広島県在住の20代男性からJタウンネット編集部に、こんな気の毒なご近所トラブルが寄せられた。
彼は中学生の時、いま住んでいる一軒家に家族で引っ越してきた。隣には、現在60代の老夫婦が暮らしている。
引っ越してきた当初は、フレンドリーで親切な隣人だと思っていたという。
しかし、それが今では......。
買い出しに出かける彼の事を待ち伏せしたり、彼の親に「あの子は普段何してるの?」と聞き込みしたりと、不可解な行動が目立つように。
果ては、2階の窓から暴言を吐かれるまでになってしまい――。
買い物に出かける彼を...隣に住んでいる60代の夫婦に迷惑しています。
私が中学生の時、中古の一軒家が売り出されており、親が購入して引っ越してからずっと住んでいます。
周りは一軒家しかなく、当時は引っ越してくる人が珍しかったのか、隣人の男性がこちらをじっと見ていたり、「いつから住み始めるんだ?」と聞いてきたりしました。
最初は、フレンドリーで親切そうな人だと思いました。
しかし、勝手に車を玄関前に停めて整備みたいな事をしたり、深夜1時にこちらの家前に車を停めてお喋りしていたり、家の前に来て立っていたりするようになったのです。
変な事が始まったのは2017年ごろです。
私が毎日買い出しに出かけるようになると、隣人の男性が外で仁王立ちして待ち伏せみたいなことをするようになりました。
物音がすると、2階の窓から...私の親に、私について聞きにくることもありました。
「あの子は普段何をしてるのか?」
そして、他の近隣の70代の人たちに大声で私の噂を言いふらすのです。