【丘漁師組合が広げる[海の課題に取り組む「素人プロ」]の輪。 】「FabCafe Nagoya」が低利用魚メニューを開発。10月1日より提供スタート。

| バリュープレス
株式会社On-Coのプレスリリース画像

株式会社On-Co(本社:三重県桑名市)が取組む、海の課題を知り、活動する人を増やす【丘から海を考える「丘漁師組合」】プロジェクトに共感した「FabCafe Nagoya」が、低利用魚を利用したメニューを開発。10月1日より提供を開始します。丘漁師組合では、海の課題に取組む「素人プロ」を増やすべく今後も活動を続けます。


■今回取組む海の課題 「未利用魚・低利用魚問題」
海面漁業や内水面漁業などを合わせた総水揚げ量のうち、約3割~4割が未利用魚 として廃棄されていると言われています。この状況は、ただでさえ不足している日本の水産資源の大きな損失でもあります。また、未利用魚を廃棄することは、漁獲従事者の利益減少することにもなります。未利用魚の活用 は、フードロスの防止、 そして漁業従事者の利益を確保することで獲りすぎを防ぎ 、持続可能な漁業への一歩 に繋がります。

■FabCafe Nagoyaで提供する低利用魚メニュー
・商品詳細:白身魚の包み焼き 980円(税込)
      ※その時期の旬の魚を使用。 10月1日からは、ニベを使用。
・提供期間:2021年10月1日(金)より提供開始。来春まで提供予定。
・提供場所:FabCafe Nagoya(名古屋市中区丸の内3-6-18 RAYARD Hisaya-Odori Park内)

■メニュー開発に至った経緯 日々の課題の投げかけが、行動の種に。  
[丘漁師組合]の発起人であり、当社代表の水谷が、日頃のコミュニケーションから、海の課題を発信。その課題に触れ、FabCafe Nagoyaのカフェマネージャー甲斐慶太さんが、海の課題に興味を持ち、飲食店である自分たちができることを取り組みたいと、店舗の新メニューとして低利用魚の活用を決定しました。

生産地と消費地の懸け橋となることで、お客さまにより深い"美味しい"を届けることが可能になるという点にも、FabCafe Nagoyaだからこそ、ただの美味しいではない体験を届けられるというクリエイティブなところが共鳴し、本企画がスタートしました。

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