【丘漁師組合が広げる[海の課題に取り組む「素人プロ」]の輪。 】「FabCafe Nagoya」が低利用魚メニューを開発。10月1日より提供スタート。 (3/7ページ)
3.関係性を深め、生産地と消費地の相互理解を深める
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMyODEzOTQjNzQ1NThfZ3lyYk9RbGNyTC5qcGVn.jpeg ]
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→取組みの熱量を上げるためには、リアルな体験も重要
→現地を訪れ、直接コミュニケーションを取ることで、両者の関係性も深まる
FabCafe Nagoyaメンバーも9月24日(金)に、魚の提供元である三重県鳥羽市の漁師 浅尾大輔さん、加工元の有限会社伊勢志摩冷凍 石川隆将さんのもとを訪れ、対話を重ねました。
■FabCafe Nagoyaのカフェマネージャー 甲斐慶太よりコメント
「ニベ」を試食した際、こんなに美味しいのに、市場に出ていないのかと驚きました。FabCafe Nagoyaは、多種多様な人が来店してくださいます。メニューを通して「低利用魚の魅力」を啓蒙できる機会になると考えました。また、実際、漁師の方にお話を伺い、加工場も見学させて頂くなかで、現場の想いや、魚が届けられるまでの過程や大変さを初めて目の当たりにし、この課題や現状を多くの方に知ってもらいたいと感じました。
海洋問題は社会的に大きな問題、課題となっています。